FC2ブログ マニュアル

パスワードの安全管理

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パスワードは、しっかり保管する必要があります。
パスワードが破られなくても、誰かの目につくところにあったり、
すぐに推測できてしまうものでは安全ではありません。

また登録者自身が失念したり紛失してしまっては、ログインができなくなってしまいます。
パスワードは適切な場所に保管しましょう。
 

そのパスワード、安全ですか?

貧弱なパスワードでは、悪意のあるユーザーから簡単にログインページを突破されてしまいます。
ここではまず、あなたのパスワードが安全かどうか、チェックしてみましょう。
結果が中以下であれば、パスワードの変更をおすすめします。

パスワードチェッカー
※フォームにログインパスワードを入力して、強度をチェックしてみよう!

パスワードの安全管理のための注意点

できるだけ文字数を多く、英数字を混在させる

4、5字のパスワードでは、適当に入力しても合致してしまう可能性があります。
パスワードは、できれば10字以上にしてください。
パスワードは最長16文字(旧は14文字)です。
パスワードの文字列には、英数字を混在させるのが望ましいです。
銀行の番号のように数字だけですと、総当り入力のプログラムで破られてしまうことがあります。

推測しやすいワードは使用しない

名前、生年月日、電話番号、あるいはその組み合わせ(「名前+生年月日」など)を
パスワードにすると、推測されやすくなります。

他のサービスと同じパスを設定しない

クレジットカードの番号などもそうですが、アフィリエイトやアクセス解析など、
他のWebサービスのログインパスと同じパスワードは避けます。
どこかひとつでパスワードが漏れたとき、ご利用のサービスすべて同じにしておくと危険です。

書き留めない

ノートなどに記入しておくと忘れずにすみますが、書いたものをなくしたり、
誰かに見られる危険性があります。

他人に教えない

親兄弟や親友であっても、管理画面にログインが必要ない人であれば、
パスワードは教えないようにします。

公共施設では使わない

学校・会社・ネットカフェ・図書館など、不特定多数の人々が使う公共施設では、
管理画面にログインしたままだと、後に使った誰かが管理画面に入れてしまうおそれがあります。
そういった環境で使用する際は必ずログアウトし、またパスワードの記憶はさせないようにします。

FC2ブログのフォーム以外からログインしない

ログインフォームに見せかけた偽装サイトを作って、
そこに入力させてパスワードを抜くと言う手口があります。
また、連携サービスを装って(例えば、《パスワードを入力すれば、あなたのブログのランクが測定できます≫のように)、パスワードを入力させるように仕向けるものもあります。
FC2のログインフォーム以外には、パスワードを入力しないようにしましょう。

パスワードの変更手順

パスワードが誰かに漏洩してしまっているおそれのあるときには、
すぐに以下の手順で別のものへ変更しましょう。

適正な強度のパスワードを安全な場所に保管しておけば、
数年は変えなくても安全と言われています。
それでも知らないうちに破られているのを避けるには、
数か月おきに定期変更することが対策になります。

FC2ID管理画面でパスワードを再設定します

FC2IDにログインします。

左メニューの「FC2IDの編集」>「パスワード変更」を選択します

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新しいパスワードを設定します

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一番上の入力欄に現在のパスワード、以下の2つに新しいパスワードを入力します。
確認用なので2回同じものを入力してください。
「送信」ボタンを押すと、パスワードの変更は完了です。

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