FC2ドメイン マニュアル

WHOIS情報の変更

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管理画面で現在選択中となっているドメインのWHOIS情報を編集できます。

WHOIS情報は 登録者情報・管理者情報・技術者情報・請求先情報 の4つの情報から成り立っており

これらに登録された情報は、レジストリ(WHOIS)でインターネット上に公開されます。

 

各情報の【弊社登録情報】の欄にて「お客様の情報を公開する※注1」を選択した場合は

お客様自身の情報を、すべて半角英数字で正確に入力してください。

 

インターネット上に自分の情報を公開したくない場合は

【弊社登録情報】の欄にて「弊社の情報を公開する」を選択してください。

 

 

WHOIS認証方法 (.com、.net、.info、.org、.biz のみ対象)

※注1

2014年01月01日より、WHOIS情報変更時に

【弊社登録情報の利用】の欄で「お客様の情報を公開する」を選択して

ドメインのWHOIS情報(登録者名[姓・名]・メールアドレス)を編集された場合、

FC2ドメインの上位レジストラであるeNomが定める方式にしたがい、

メールによるWHOIS認証を行う必要があります。

ご本人確認のため、必ず正しい情報を入力してください。

 

【WHOIS認証方法手順】

1. WHOIS情報編集後、

  WHOIS情報の[メールアドレス]の欄にご登録されているメールアドレス宛てに

  【IMMEDIATE VERIFICATION required for <XXXXX.com>】という件名で

  上位レジストラのeNomから、弊社FC2の名義でメールが送信されます。

2. メール文中に記載されているリンクをクリックして、ページにアクセスします。

3. これで認証が完了となり、ドメインの利用が可能となります。

 

詳細はこちらのマニュアルをご確認ください。

 

※情報変更後15日以内にメール認証を行わなかった場合は、ドメインのDNS権限が

 レジストラ側に渡り、ドメイン名の認証方法を記載したページが掲載されます。

 

※一度認証作業を行っていただければ、次回以降

 同じWHOIS情報で設定されるドメイン名に対して、認証は行われません。

 

※【弊社登録情報の利用】の欄で「弊社の情報を公開する」を選択されている場合は

 WHOIS認証を行っていただく必要はありません。

 

※.ac、.io、.sh のドメインについては、お客様側にて登録者情報の編集ができません。
 また、.la のドメインについても「職業」、「国」の編集ができません。

 編集を希望される場合は
 どの項目をどのように変更されたいかを正確に明記のうえ
 FC2ドメイン専用窓口までお問い合わせください。

 なお、ドメインによっては、レジストラの規定により
 登録者情報の変更費用が発生する場合がございます。

 

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